製糸工場の思い出

皆さんのブログを訪問し世界遺産決定の動画を拝見
薄れかけた10代の頃の思い出が・・・

山梨から大阪の伯父に引き取られるまでの
短期間だったけど 立ち通しの糸とり女工
8個の繭を1本の糸になるように
煮た繭を両手に持っていて無くなると付け足す
(一人で10本担当したような記憶)
ベテランは2台で 新米の倍を担当していた

糸が切れるとクルクル空回りの枠を止め
糸をつないで左人差し指の第一関節あたりに
結び目をのせて出来るだけ糸端を小さく歯で切る
このお蔭で今でも歯でカットする技は健在です

工場内の機械音は騒音で参っていたけれど
聴覚障害のラッコちゃんは すまし顔で糸を繰っていました
初めての障害者との出会いだったけれど
手話の存在すら知らない時代
学校も盲聾学校しかないような時代の話

製糸工場の労組で教えてもらった
♪シャトルの音の中で聞こえくる母の声・・・
・・・夜がどんなに長くても明けない夜はない♪
この歌は誰も知らないよね

宿題の宿題を持参しようとしたらOさん退院!
落ち着いたらお宅に伺うとする

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